社会福祉法人希望会

私たちが目指すこと

理事長あいさつ

人生の先輩の皆様へ
敬意を込めて人としての尊厳を守り
自由な自分らしい生活をお約束します

私たちは、枚方市を拠点に、高齢者の皆様に様々な福祉・介護サービスを提供している地域密着型の社会福祉法人です。平成5年、枚方市で最初に設立された「枚方老人保健施設のぞみ」をはじめ、各種の福祉・介護施設並びに在宅介護サービスを提供しています。

私たちの理念は、『利用者様の意思を尊重し、利用者様の希望(のぞみ)に寄り添うサービスを提供すること』です。明るく、家庭的な環境の中で、お一人おひとりのお気持ちと人格を尊重しながら、利用者様の自由な生活を支援していくことが最大の目的です。施設にお越しいただければ、ご自身の意思やペースで活動される利用者様と、そこに寄り添い笑顔で語りかけるスタッフの姿をご覧になることでしょう。

私たちはこの理念をより明確にするため、平成29年4月、法人名を「社会福祉法人希望会(きぼうかい)」と改めました。施設での生活や在宅での生活が活気にあふれ、そして希望にあふれた毎日であることが私たちののぞみであり、尊敬と敬愛の念を持ってケアが展開できるよう日々研修して研鑽しながら職務に邁進しております。医療・保健・福祉等の関係機関の皆様と連携を取ながらより一層サービスの充実を図り、支援の輪を広げ、地域の皆様方のために貢献して参る所存です。

理事長
社会福祉法人 希望会 理事長
二股 修

ぼうかい」の理念

利用者様の意思を尊重し、利用者様の希望(のぞみ)
寄り添うサービスを提供すること

つばめロゴ

ロゴマークに込めた想い

飛びながら眠ることもできる、自由に飛ぶことに特化した鳥「アマツバメ」をモチーフに採用。
自由にのびのびと生きるという想いを込めました。

スタッフの想い

入居者様や利用者様に最良のケアを行うために、努力を惜しまず日々試行錯誤しています。
不安でお困りのご様子であっても、言葉がけや表情で皆様を笑顔に変えられる、そんな介護を目指します。

私は、家族視線を持って利用者様と接します

病院勤務では急性期病棟で医療現場を学び、その後、在宅看護や訪問看護に10年携わってきました。訪問看護では看とりを専門にやってきました。看とりは特養とつながる部分がすごくあります。人生の終末期を家にいるようにいかに幸せに過ごしていただくかというのをいつも思っています。ですから、私は家族目線で介護することを大事にしています。施設の立場で考えるのでなく、入居者様と御家族様の思いや望みをできる限りケアに反映できるようにスタッフにも徹底させています。入居者様が一番上であり、その下に介護スタッフや看護スタッフが平等にいて、入居者様をお世話する、支える。そういう姿勢を施設内全体が貫くよう、私が利用者様とスタッフとの調整役となることを日々心がけています。

もう一つ、私がここでの使命と考えていることがあります。それは、家族の再構築です。入居者様はご家族と離れて暮しています。だからこそ今まで以上に家族が再び近寄ることができると思います。私たちはご家族と入居者様との間を取り持つよう積極的に働きかけます。何かあればご家族にすぐ連絡しますし、入居者様の外出も積極的にサポートいたします。のぞみの杜は介護のプロがいますから、安心して充実した家族との交流がはかれるようお支えします。私たちは、入居者様が老年期の人生の1分1秒を、楽しく自分らしく生活できるよう、介護・看護スタッフが一丸となって支えることをお約束します。

看護部長
事業部長 看護部長
山下 理沙
私が勤める「特別養護老人ホームのぞみの杜」はこちら

入居者様やご家族に“安心”していただけることを
日々努力しています

10年以上訪問看護に携わってきた経験を活かし、暮らしを通じた体調管理や病気予防に力を入れています。例えば食事の様子を気にかける。入浴後に保湿をしっかりすることで肌の乾燥を防ぐといった、小さな心遣いの積み重ねこそが一番大切なことと考えております。

施設の見学に来られたときは、ぜひ廊下にたくさん貼られている入居者様のお写真をご覧になってください。当施設の入居者様は本当にいい表情をされています。それが私たちの誇りであり励みでもあります。終の住処としてできるだけご自宅に近い状況にしていただけるよう、家に大事にしていたものを持ちこんでいただいたり、職員も撮った写真を飾って、入居者様の個性に合わせた部屋にできるよう頑張っています。ここが生活の場ということで、それぞれに合わせての生活を大切にする。そこにのぞみの理念が反映されています。

利用者様がご自宅で生活していたその人らしさ、その人のライフスタイルを大切にしながら安心してこの施設を利用していただけること。ご家族には大事に家族をも守ってもらっている、と安心していただけること。その「安心」をめざして日々努力していきます。

看護部長
事業部長 看護部長
上 幸千代
私が勤める「小規模特別養護老人ホームのぞみの杜」はこちら

自由な活動のため介護と看護スタッフが
“見守りを万全” にいたします

「在宅復帰支援」と「看とり」の2つを柱に、利用者様の“のぞみ”に可能な限り応えようという想いで、スタッフ一同看護に取り組んでいます。例えば食事を楽しみにされている方であれば、多少嚥下機能が低下してもソフト食を無理強いはしません。見守りを万全にしたうえで、皆さんと同じ食事を楽しんでいただきます。このように利用者様が元気に過ごされている姿を見るために、私たちは日々の健康管理に努めているのです。

ご家庭での雰囲気を大切にする、ここで暮らしていかれる利用者様の気持ちに寄り添うというこの施設の方針に沿って、利用者様ののぞみに応えようという思いで看護にも取り組んでいます。

また当施設には認知症入所者フロアがありますが、拘束は一切なく自由に活動していただけます。もちろん転倒や誤飲などのないよう、介護スタッフと看護スタッフが連携してサポートしていますのでご安心ください。

看護部長
事業部長 看護部長
高取 千鶴
私が勤める「枚方老人保健施設のぞみ」はこちら
いつでもお気軽に
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